海外旅行で使ってみた【キヤノン デジタルカメラ SX710 HS】チェコ編

遅くなってごめんなさい!以前ご紹介した商品「【キヤノン/Power Shot】2030万画素 デジタルカメラ SX710 HS」を使って各地の観光名所を撮影してきました。
旅行した気分になってくれるとすごく嬉しいです!

チェコについて

チェコと言えば皆さんどんなイメージですか?
私は「ボヘミアングラス」とか「チェコスロバキア」のチェコと言う感じです。(それくらいしかあまり知らない…。)

面積は約78,000㎢ほどで日本の約5分の1ほど。
首都はプラハ。言語はチェコ語です。
チェコ名物は「クネドリーキ」と呼ばれる小麦粉と卵、牛乳などを混ぜたパンに似た食感の食べ物と忘れてはならない「チェコビール」が有名☆
ビールファンにはたまらないほど格安でビールを飲む事が出来ます。
チェコでは、水とビールが同じ値段(中ジョッキ1杯300円ほど)ということで、私は昼間っからビールを楽しんでしまいました。

また、意外に知られていない?のが国民一人当たりが占めるビール消費量が世界一というチェコ。
日本でも知られておりますがラガービールの一種、ピルスナービールの発祥の地と言うこともあり、ますます気になりますがさっそくチェコ旅行を紹介したいと思います!

中世の街並みが残るチェコ

プラハ観光でまず行っておきたい場所である「プラハ城。」
プラハ城周辺には「聖ヴィート教会」「旧王宮」「聖イジー教会」「黄金の小径」など観光スポットがたくさん!
今回はその中で「聖ヴィート教会」をご紹介します。

前方の木々に隠れていますが、後ろの尖がった建物が「聖ヴィート大聖堂」です。

正面はこんな感じ。
女帝マリア・テレジアが黄色を好んでいたということもあり、壁が薄い黄色の外壁が多いのだそうです。

兵隊さんがいる。「衛兵交代式」と言うのがあるらしい!
ガイドさんの情報によると、身長177~187cm、体重は70㎏で年齢は18~26歳の青年から選ばれるそうですが…若干老けてるような?!(ナイショ)

観光の名所とのことで私も撮影!でも前の人でうまく撮れず…。

正面へ進み、中に入ってみると、中庭のような佇まい。
現在は大統領府になっていて、観光している最中に政府関係者らしき黒塗りの車を何台も見かけました。


先ほどの写真~左に進み、門をくぐると
プラハ城の中心「聖ヴィート教会」が目の前に!!
「お~!!」
高さは約100mほどあるらしい!突如として現れるので結構な迫力!!
最初に建てられたのは10世紀頃、それ以降は何度も修復工事が繰り返され、1929年に現在の形になっています。良い雰囲気を醸し出していました!

セキュリティが厳しく、厳重な持ち物チェックを終えたあと、中へ入ることが出来ました。
聖堂内は涼しくてひんやり。天上が高くて解放感があります!
前方にはステンドグラスがあり朝日が差し込めて神秘的な感じに。

ここを訪れた際は、ぜひチェックして頂きたいのがステンドグラス。
とにかくステンドグラスがめちゃくちゃキレイ☆
ズームアップすると、さすがにぼやける!!??

なかでも、世界的有名画家「ミュシャ」が書いたとされるステンドグラスが見物らしい!
間近で見ると色鮮やかで見とれてしまいました!

とにかく荘厳な雰囲気で立派な大聖堂でした(*^_^*)

今回お借りした「【キヤノン/Power Shot】2030万画素 デジタルカメラ SX710 HS」は、カメラ初心者の私でもしっかりそれっぽく撮影出来ちゃう優れものでした!
次回はハンガリー編です。お楽しみに☆彡

使用したカメラ

 

【キヤノン/Power Shot】2030万画素 デジタルカメラ SX710 HS(SDカード2GBプレゼント付)

※当ページ記載の価格や送料は2017年7月26日現在の情報です。
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