ベビーカーの選び方と種類

「ベビーカー」っていろいろあって分からない!と言う方は是非ご参考に!
タイプによっても様々な使い方ができ月齢に応じて使い分けするのもおすすめなベビーカー。
何を選んでいいのか迷っているパパさん&ママさんにベビーカーの選び方とその特徴をご紹介します!
ベビーカーは大きく分けると「A型ベビーカー」、「B型べビーカー」の2つに分類されます。まずはこの2つについてご紹介いたします。

A型ベビーカー

A型ベビーカーとは、首が据わっていない生後1カ月の赤ちゃんから利用できるベビーカーを言います。目安として、生後1カ月から3才頃まで使えます。

B型と違い、使う頻度や使う期間も少ないことから、購入されるよりレンタルされる方がほとんどです。
また、丈夫な作りのために少々値が張るのも購入よりレンタルを好まれる理由でしょう。

お母さんと赤ちゃんが顔を合わせながらの「対面式」とお母さんと赤ちゃんが同じ方向を見ながらの「背面式」の切り替えが出来るベビーカーが増えています。
対面式では、赤ちゃんの様子を見ながら使えるため安心して使えるというメリットがあり、背面式では、赤ちゃんが景色を見られるのでリラックスしながら使えるというメリットがあります。

ただしデメリットもあります!!
A型ベビーカーは首が据わっていない赤ちゃんを支えるため、B型ベビーカーより作りが頑丈に出来ており、その分重量もしっかりあります。
約5キロほどあるベビーカーがほとんどで、利用する側も重い荷物を持ちながら、ベビーカーを押したり引いたりとなるとかなりの体力がいります!体力をつけておかないといけませんw
また、車で移動する方はそこまで気にしなくてもよいかもしれませんが、大都市など車ではなく電車で移動される方に注意して頂きたいのは「改札口が通るか問題」です!レンタルしたは良いけど、改札口が思うように入らなくて大変だった!というお客様の声もあったため、横幅など注意して商品をお選びください

B型ベビーカー

B型ベビーカーとは、首が据わり、自力で座ることが可能な生後7カ月頃から使えるベビーカーを言います。


A型と違う点として、軽量な作りで出来ているため、小回りが利き身軽に動くことが出来ます。B型ベビーカーはA型ベビーカーに比べて使える期間が長いため、レンタルするより購入される方が多いのも特徴です。また、収納面でも充実されており、荷物が多いお母さん方にも好まれます。

AB型兼用ベビーカー

その名の通り、A型ベビーカーとB型ベビーカーどちらとも対応可能なベビーカーの事を指します。



生後1カ月から36か月(3歳頃)まで利用出来るため、買い替えが必要がないという点で経済的にも好まれます。
しかし、デメリットももちろんあります。
A型専用のベビーカーに比べて、安定感がやや劣り、振動が気になるという点です。
振動が気になるという方は赤ちゃんの月齢に合わせてA型、B型専用のベビーカーを
利用することが良いかもしれません。

海外ブランドのベビーカー

日本製ではなく海外ブランドのベビーカーが気になる!と言う方も多いはず。
海外のセレブ御用達ブランドや値段が高くて買えないけどレンタルなら試せるかも!というおすすめ商品をご紹介します。

ノルウェー生まれのベビー用品ブランド「ストッケ

ストッケ エクスプロリー ベビーカー パープル

  • サイズ:W:57cm L:89~120cm H:95~130cm
  • レンタル日数:1ヶ月~
  • 料金:3,440円~
  • 送料:4,000円
おすすめポイント
カラフルで北欧のおしゃれな家具を思わせるデザインが人気。
オシャレなママさんに人気で、座高が高く赤ちゃんとお母さんの目線が近いのが特徴です。
ただし、サイズがものすごく大きいです!電車での乗り降りや改札口を通る時は苦労するかもしれません!
ライフスタイルに合うか試してみたいという方はまずはレンタルがおすすめです。
※当ページ記載の価格や送料は2017年3月21日現在の情報です。
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