ベビーベッドの選び方~迷ったらまずはレンタル!~

赤ちゃんが生まれる前にまず揃えたいベビー用品に「ベビーベッド」があります。
最近では、手頃な価格で購入できるベビーベッドも増えてきていますが、何を選べばいいのか分からなかったり、使う期間も頻度も限られているためすぐ使わなくなってしまいもったいない…と思うママやパパも多いはず。

そこで今回はベビーベッドの選び方を詳しく紹介します。

そもそもベビーベッドは必要なのか?
使う期間は大体どれくらい?
種類はどれくらいあるの?

など、さまざまな疑問にお答えしつつ、赤ちゃんに合ったベビーベッドを探してみましょう☆

ベビーベッドの必要性は?

ベビーベッドを使うか、使わないか、どうしようか悩まれるかもしれませんが、ベビーベッドの必要性についてご紹介いたします。

お布団派に比べ、ベビーベッドを使えば、安全面・衛生面など赤ちゃんだけでなく、お世話をするパパ、ママにとっても良いことがいっぱいあります!
それでは詳しく見ていきましょう!

ベビーベッドのおすすめポイント

  1. 埃から赤ちゃんを助ける!
    布団で寝かせた場合と比べ、赤ちゃんが寝る位置を高く保つことになり、埃や粉じんなど目に見えないごみから赤ちゃんの肌を守ることができます。
  2. しっかりガードしてくれる!
    上の子供がお世話をしようとして赤ちゃんを傷つけてしまった…。
    犬や猫を飼っていて、動物特有の毛羽立ちなどで肌が荒れてしまった…。
    など思わぬアクシデントもつきものです。
    こういった場合にもベビーベッド利用をおすすめします。
  3. 通気性がよく衛生管理もしてくれる!
    新陳代謝がよい赤ちゃんはとにかく汗っかき。大人の2倍は汗をかくとも言われています。
    最近のベビーベッドは通気性にも優れており、体調管理が思うようにできない赤ちゃんには快適な寝具です。
  4. 収納スペースもしっかり確保!
    赤ちゃんが増えるとどうしてこんなにも物が増えるのだろうと思ってしまうのですが、ベビーベッドの下には収納スペースがあり生理整頓ができるのです。
    ベビーベッドを利用して気持ちよく育児をしたいですね。
  5. お世話する人にもメリットが!
    育児はなかなかの重労働です。
    赤ちゃんといえども抱っこしたり、おむつを替えたり、無理な姿勢でお世話するとかなりの負担が!
    高い位置に寝かせることによって、ある程度は腰の負担を軽くすることもできます。

ベビーベッドを「利用する」「使用しない」でさまざまな違いがありますね。
ベビーベッドの必要性が分かったところで、ベビーベッドの利用時期について確認してみましょう!

ベビーベッドの使用期間は?

ベビーベッド卒業時期は?

一般的には、つかまり立ちができるようになったら、ベビーベッドを卒業することをおすすめします。
つかまり立ちが出来るようになると、ベビーベッドから出ようとして、柵をつかみ、飛び越えようとする赤ちゃんもいるため、非常に危険です。
赤ちゃんの頭は重いので、頭から下へ、真っ逆さまに落ちてしまう事もあり得ます。
親の目が行き届かない時に限って、、ということは絶対に避けたいものです。
ベビーベッドの周りにクッションを置くなどして対処することもできますが親として赤ちゃんの成長に合わせてベビーベッド卒業時期を検討しましょう。

つかまり立ち:生後8~11ヶ月ごろ
※もちろん個人差があります。赤ちゃんの成長に合わせてベビーベッド卒業時期を検討しましょう。

 ベビーベッドの選び方と種類

ベビーベッドの選び方に迷ったら、サイズから選ぶ方法とタイプから選ぶ方法の2つをご紹介します。

サイズから選ぶ

ベビーベッドのサイズは敷布団サイズによって、大きく以下の2つに分類されます。

  • 120cm×70cmの標準型
  • 90cm×60cmの小型
タイプ 標準型 小型
敷布団サイズ 120cm×70cm 90cm×60cm
イメージ    
特徴 名前の通り一般的なサイズで一番多く流通しているタイプかもしれません。
最近ではベビーベッドの他に、ベビーサークルとしても利用可能な多機能ベビーベッドがあります。
スタンダードタイプより30cmほど小さくコンパクトなのが特徴です。
里帰り出産時や実家へ帰省する時だけ利用したいといった短期間利用される際はこのタイプが良いでしょう。
DMM
取扱商品
標準型はこちら 小型はこちら

タイプから選ぶ

ベビーベッドのタイプも様々あります。
ライフスタイルに合ったベビーベッドを探してみてください。

  • 床から床板までの長さ:約55cm~70cmのハイタイプ
  • 床から床板までの長さ:約50cm前後のロータイプ

1.高さから選ぶ

ハイタイプ 床から床板までの長さが約55cm~70cmくらいの高さのものをハイタイプと言います。腰の負担が少なく、無理のない体勢で赤ちゃんのお世話ができます。
>>DMM取扱商品はこちら
ロータイプ
(標準タイプ)
床から床板までの長さが約50cmくらいの高さのものをロータイプと言います。ハイタイプに比べ、前かがみになってお世話をすることが多いでしょう。
腰に持病を持っているお祖父ちゃん、お祖母ちゃんには不向きかも!?
>>DMM取扱商品はこちら

2.開閉から選ぶ

ワンタッチ式 簡単にベビーベッドが開閉できるので、使わない時も便利です。
>>DMM取扱商品はこちら
折りたたみ式 持ち運びができ、実家へ帰省したときなど移動の際はとにかくおすすめ。
>>DMM取扱商品はこちら
組み立て式 昔ながらのどっしりしたタイプ。収納力があり、強度もお墨付き!
>>DMM取扱商品はこちら

3.多機能タイプ

添い寝タイプ 大人用のベビーベッドに横づけし、添い寝できるベビーベッドです。
>>DMM取扱商品はこちら
2WAY仕様 ベビーベッドの他にベビーサークルとしても使える2WAYタイプのベビーベッドです。
>>DMM取扱商品はこちら

その他の主な仕様

続いては、知っていると便利な機能についてご紹介します。
用語を覚えておくだけでもベビーベッド選びの参考になります♪

すのこ 通気性のいいすのこを使用しているため汗っかきの赤ちゃんに適しています。
収納付き おむつや着替えなど、たくさん収納できるベビーベッドってホントに便利です!
スライド式 上下にスライドするタイプなので場所を取らずに赤ちゃんのお世話ができます。
高さ調節 赤ちゃんの成長に合わせて、上段~中段〜下段と使い分けができて長く使えます。
キャスター仕様 キャスター移動でほこりの溜まりやすいベッド下もラクラクお掃除。
アレルギー対策 アレルギーが気になるという方は多いはず。
赤ちゃんや環境に優しい安心ベッドです。

最後に

ベビーベッドの種類や選び方について参考になりましたか?
普段の生活スタイルや赤ちゃんによっても合う・合わないの判断が分かれますので、
購入をためらうという方はレンタルがおすすめです。
DMMにも多種多様なベビーベッドを揃えていますので是非参考にしてみてください。

 
※当ページ記載の価格や送料は2018年3月20日現在の情報です。
iPhone/Android 対応 DMM.com いろいろレンタル
オンラインDVD/CDレンタル 無料お試しキャンペーン実施中!