知っておくべき二次会のマナーとは?

近年、挙式・披露宴を親族だけで行い、二次会は友人・知人たちを呼んでカジュアルに行うというカップルが増えています。
結婚式のようなかしこまった雰囲気ではなく、気の知れた仲間たちと和気あいあいと宴席を楽しむことが多いようです。
しかしながら、カジュアルパーティと言えども、普段着で参加というわけにはいきません。
そこで今回は二次会におけるマナーについて特に重要なポイントをご紹介します。

出席マナーは?

基本的に結婚式の二次会は、気の知れた友人を呼んで行うプライベートな集まり。
その為、披露宴と比べて参加は自由ですが、欠席したとしてもマナー違反にはなりません。

しかし、二次会の出席に関しても心得るマナーはあります

結婚式と同様に、出席・欠席の返事は早めに行う事が大人としてのマナーです。
また招待状(もしくは招待メール)の書き方、返信の仕方は、披露宴と同様お祝いの言葉を添えて送ると良いでしょう。

ここだけは押さえておこう!

  1. 出席の連絡はお早めに!
  2. 参加・不参加にかかわらずお祝いの言葉も添えて

です。

主催者(幹事側)からすると、二次会の飲食の準備、景品の調達、テーブルのセッティングなど二次会に関する準備が盛りだくさん!
急きょ人数変更があると、幹事さんだけではなく、お店側にも迷惑をかけてしまうことに…。
そうならないためにも早めに連絡をすることを心がけましょう!

また、人によっては、二次会のみ招待され、挙式・披露宴などには呼ばれないパターンもあると思います。
その場合は、相手方が結婚すると分かった時点ですぐに
結婚祝いを贈ったり、メッセージカードを添えるなどしてお祝いの意を伝えておきましょう!

こういった細やかな心配りが出来るか出来ないかで、大人としてのマナーが問われます。
お祝いする気持ちを伝えて、なるべく早めの連絡をするようにしましょう。

二次会の会費は?

結婚式のご祝儀同様、二次会においても一定額の会費を求められます。
だいたいが「会費制」となります。

挙式・披露宴・二次会とも参加する場合は?

挙式・披露宴・二次会すべて参加する場合でも会費は発生します。
支払わなくても済むケースもありますが、念のためご祝儀とは別に用意しておきましょう。
友人だと、披露宴に30,000円、二次会に7,000円ほど。
合計40,000円弱、諭吉さんが飛んでいく計算に。。
でも、友人の晴れの日ですから、いずれ自分にも戻ってくる!?時がきっとあるはず。
そういう風に考えて!ここは思い切って出しましょう。

ご祝儀袋に入れるの?

みなさん迷われるかもしれませんが、お財布からささっと出して会費を支払っても失礼にあたりません。
むしろ、あらかじめ会費が分かっているケースが多いため、おつりが出ないようにするとVERY GOOD!

渡し方と相場

会費とは別にお祝いやプレゼントを渡したい!という方は幹事さん(二次会受付の方)に言づけておくといいでしょう。
その場合はしっかりご祝儀袋に包んで♪

  • 会費とは別にご祝儀袋に入れてお祝いを渡します
  • 包む金額は約5,000円~10,000円が相場
  • 渡し方は幹事さんに言づけておくのがスマート

新郎、新婦に直接渡したい!という方もいるかもしれませんが、当日は新郎、新婦とも忙しくあまり話す機会がないかもしれません。

二次会の受付で、幹事さんに渡しておくのがベスト。

ドレスコードは必要?

続いて、二次会における服装についてです。

こちらは、あらゆる人が気になるところではないでしょうか。

二次会会場と言えば、結婚式場やホテル等のフォーマルな場所もあれば、カフェやレストランといったセミフォーマルの会場もあります。

なかには居酒屋のような一般的飲み会にも用いられるカジュアルなお店でも開かれます。

二次会において共通する服装タブーについて説明していきましょう。

こんなファッションはNG!

まず、単純に挙げていくと以下の服装がタブーに当たります。

  • 新郎・新婦と同じ、白い服装
    結婚式と同様、白一色、ベージュでも白に近い色身のファッションは男女とも避けた方がいいでしょう。
  • 過度に露出が高い服装(ただし夜の会場を除く)
    二次会は結婚式・披露宴に比べ砕けた感じに思いますが、あまり露出が多いのも良い印象を持たれません。
    肩が出るドレスならば、ストールやジャケットなどで露出を控えるようにしましょう。
  • 動物柄・毛皮製品など殺生を連想させるもの
    いまどき、そこまで毛皮製品を身にまとった方を見かけませんが、殺傷を思わせるファッションである故、このような場には不向きと言えます。
  • 全身黒一色の服装(ボレロやアクセサリーで差し色を加える)
    お葬式ですか?と言わんばかりの黒一色もNGです。先ほど白一色もNGと言いましたが、黒一色も結婚式のような素敵な場所には不釣り合いです。
    黒ドレス着用の場合は、首元にはパールやビジューの華やかネックレスに。
    黒スーツ着用の場合は、ネクタイ・シャツを白ベースの顔色が明るく見える色合いのものを。
その他にも履物やアクセサリーに関しても注意が必要です。
履物はスニーカーやブーツ・オープントゥパンプスの三種類をアクセサリーは過度な光り物を避けて着用しましょう。

かしこまった場所(結婚式場やホテル)には二次会といえども、結婚式同様にしっかりとした格好で参加した方が無難です。
二次会も結婚式の一部として考えた方がいいでしょう。
どこで開かれるか事前に確認し、その会場にふさわしい服装で参加しましょう。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?
これから先二次会に参加される方にとって、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
結婚式が相手の門出を祝福する場なら、二次会は幸福を分かち合う場。
清々しい気持ちで共有できるよう、万全の準備を整え出向きましょう!

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