初心者向けカメラ用語 その3~ズーム機能~

まだまだカメラ初心者なカメラ女子です。

今回は、カメラ用語の第3弾!
としまして、コンデジやビデオカメラでよく聞くズーム機能について自分なりにまとめてみました!
カメラを選ぶときの参考にもなると思いますので知らない人は要チェック♪

そもそもズームとは何ぞや?

撮影したい被写体を拡大したり縮小したりすること、をズームと呼ぶそうです。

光学ズームとデジタルズームって?

デジタルカメラのズーム機能には、光学ズームとデジタルズームがあります。
ホームページなどで目にした事や聞いた事はあるはず!
では、それぞれの違いとメリット・デメリットについて見てみましょう。

デジタルズーム

デジタルズームとは、レンズを動かさず撮影した画像を切り取って拡大することで遠くの被写体を大きく写すズームの1種です。
パソコンで写真をトリミングするイメージです。
スマートフォンのカメラなどは、このデジタルズームを使っている場合がほとんどです。

レンズが動かないため、コンパクトや軽量のものが多いです。
デメリットとしては写った画像の一部を拡大処理することで大きさを変えて見せているため、画像が荒くなることがあります。

※画像はイメージです。

光学ズーム

光学ズームとは、デジタルズームとは違いレンズを動かすことによって、焦点距離を変化させて遠くの被写体を大きく写します。
そのため画像の劣化がなく、キレイに撮影する事ができます。

しかし気を付けていただきたいのは、ズーム率が高くなる事でレンズやカメラ自体が大きくなり高価になる傾向があります。また撮影時に手ブレしやすい点にも注意が必要です。

※画像はイメージです。

画像が劣化するならデジタルズームは要らないの?と思うかもしれませんが、
各メーカーの技術によりデジタル処理が向上されて、最近ではデジタルズームでも劣化を抑えてキレイに撮影できたりします。
ソニーの全画素超解像ズーム、キヤノンのプログレッシブファインズーム、ニコンのダイナミックファインズーム、パナソニックの超解像iAズームなどがあげられます。

また光学ズームとデジタルズームを組み合わせることで超高倍率のズーム撮影ができるようになります!
たとえば、下記の商品だと光学ズーム40倍にデジタルズーム約4倍を組み合わせる事で、最大 約160倍(※)の高倍率ズームでの撮影が可能になります。

※記録サイズによって画像劣化領域があります。

Power Shot SX720 HS ブラック

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ズーム倍率とは?

先ほどから光学ズーム40倍だのデジタルズームが4倍だの○倍ってなに?となっている方、この○倍というのがズーム倍率です。
ズーム倍率は一番広角側にしたときを基準にした倍率になります。
そのため、同じズーム倍率でも広角側の画角が違えば望遠側の画角も違ってきます。

10m離れた被写体を広角24mmのカメラを三脚で固定して実際にどういう写真が撮れるのか試してみました。
※35mmフィルム換算。

1倍(広角 24mm相当)

10倍(240mm相当)

30倍(望遠 720mm相当)

いかがだったでしょうか。
30倍にもなると初めはあんなに遠くて何があるのか分からなかった被写体がぐぐぐっとアップで撮影できました。
子供の運動会やイベント、動物の撮影などは綺麗でアップに撮影したいもの!
カメラを選ぶ際にズーム倍率にも注目してみて、自分が求めるカメラを選ぶ基準にしてみてください。

購入するには高いと感じる高倍率カメラなどはぜひレンタルをご利用してみてくださいね♪

初心者向けカメラ用語 その2

2017年11月22日

初心者向けカメラ用語

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